作品: Works:
アールハウス

R house

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敷地内の大木や起伏等、自然の大きなスケールに呼応する大きなファサードをもつ山荘。大きな面をもちながら窓や開口越しに内部と背後の風景が隣り合わせとなり森の環境に溶け込む。13坪ほどの広さではあるが、凸面状の壁面と隅部の暗がりが一度に見通せない奥行きと広がりのある内部空間となっている。木造の薄い壁の上に80mm厚のRCシェルの屋根を架け、壁と屋根のそれぞれの造形の応じた材料と工法によってローコストでの建設を実現する。

建築用途:住宅
主体構造:木造(壁)+RCシェル(屋根)
主要仕上材料:FRP防水(合板下地)
敷地面積:約400坪
建築面積:44.5㎡
延床面積:44.5㎡
構造設計:満田衛資
Location : Kyoto, Japan
Year : 2009-
Program : An annex to villa
Structure : Mixed structure ( wood/wall + RCshell/roof )
Building area / Total floor area : 44.5sqm
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